仙台調剤 第2回 アメリカドライブ旅行レポート

仙台調剤
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第2回アメリカドライブ旅行
時代の変遷とともに、さらなる高度な業務が求められる調剤薬局薬剤師は、国際感覚やセンスを豊かにしなければなりません。このような背景のもと当社は自主性を重んずる精神から、アメリカドライブ旅行を参加者自ら企画実施しています。広大なアメリカ大陸を走破する醍醐味が、将来の人生にに向けての大きな財産となることを期待するものです。
今回その『人生を変える旅』に参加した3人のレポートをお届けします。
アメリカの大地を車でぶっとばす「アメリカ野郎」の旅。

憧れのルート66も走り、日本では味わうことのできないどこまでも続く一本道、異星のような赤岩の山景色。そこにはドライブ旅行ならではの自由と快楽があった。

荒涼な世界とそこに漂う不気味なまでの静寂を肌で感じるグランドキャニオン、まさに大自然の芸術と人工都市ラスベガスが何とも奇妙で不思議なギャップを形成している。

「予想以上!期待以上!」

夜はモーテルで大山社長が準備した男の料理をつまみにバドワイザーを飲みながら、その日の感想や明日の計画を旅仲間と語り明かした。

一生懸命仕事をし、自分へのご褒美(投資)として海外旅行し、感動、また仕事の肥やしになる最高の循環があるのは、「一生勉強」「一生感動」「一生青春」という社風に起源していると考える。
場所はアメリカ。

移動手段は車。行き先・時間は自由。自分たちでルートを作成し、自分たちの運転でゴールを目指す。人生の縮図のような旅行だった。狭い調剤室から飛び出して違う世界を見ることの大切さを再確認した。

人生観が変わるほどの体験はそう簡単にはないが、間違いなくこれはそのひとつとなった。

日本には無い圧倒的なスケール。景色を見てまず叫んだ、そして言葉を失った…。思わず叫んでしまう景色がそこにはあった。
薬剤師として以前に人間としての幅を広げるきっかけとなった。気の置けない仲間達と過ごすゆっくりと流れる贅沢な時間も魅力のひとつ。

病み付きになるこの体験。もうツアー旅行は出来ないかも。皆さんもぜひプライスレスなこの体験を!
グランドキャニオン、モニュメントバレー、ザイオン、ブライスキャニオンと4つの国立公園を巡り、歴史が作ってきた景色に力強さ、みずみずしさ、神々しさなど自然の持つ力を感じました。

ドライブの途中で立ち寄って見る景色も1時間ごとに表情を変え、真っすぐ続く道は私達を飽きさせませんでした。また、文化の違いや楽しむことは老若男女問わず大切なことだと感じました。

暑い灼熱のラスベガスに80歳は超えると思われる夫婦がいたり、マスクに車椅子の方がカジノでゲームをしていたり。

仙台調剤の特徴「ドライブスルー薬局」のモデルになった薬局にも見学に行き、仙台調剤の一生勉強、一生感動、一生青春を再確認し、また働く意欲がみなぎりました。遊ぶこと働くことどちらもあってこそ、人生を楽しむことにつながると実感しました。
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